● お知らせ
コロラドから日本へ帰る日が近づいてきました。
このページに遊びに来ていただいていた方、
コメントを寄せていただいた方、
どうもありがとうございました。
なお、帰国後は こちら のアドレスで続けていこうと思いますので、
よろしかったらまたのぞいてみてください。
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今日はかねてから気になっていたクレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を体験してきました。これと言って特に体の不調はないのですが、Boulder は代替医療が盛んで、経験豊富なプラクティショナーも多いため、一度試してみたかったのです。クライアントは、1時間ベッドに横になっているだけ。プラクティショナーはごく軽く頭蓋骨に触れているような感じで、途中で何度か手の位置を変えますが、それ以外は大きな動作はありません。それでも、セッションが終わった後は、頭の周りがスッキリし、ちょっとモヤモヤしていた胃が爽快感を取り戻していました。頭蓋仙骨システムに働きかけて、本来からだが持つ治癒力を引き出すという、なんとも不思議で気持ちの良い1時間。ちなみに日本でもこのワークを受けられる場所があります。副作用の心配もないので、体の不調を整えたい時に試してみてはいかがでしょう。詳しい理論や効果なども含めて、インターネットでちょっと調べてみるのも楽しいですよ。
今日はロブスターディナーに招待してもらいました。メイン州から取り寄せた大きなロブスターを生きたまま熱湯の中に! 茹で上がりを満足そうに取り出すご主人が今日のシェフです。その隣で、食べやすいようにハサミを入れるよう指示され、慣れない手つきで頑張る二人の助手。そしてひとり一匹ずつがお皿に並べられ、楽しい夕食がスタートしました。「その爪の中に残ってるよ!」とか、「私が一番きれいに食べてるわね!」とか様々なコメントが飛び出すうちに、あっと言う間に全員が平らげてしまいました。日本のカニパーティーみたいだけど、食事中もしっかりおしゃべりが続くところがアメリカ的です。
いまBoulder市内で借りている家のオーナーさんが飼っている犬。ヨークシャテリアを1.5倍くらいにした大きさです。子供の頃に犬に噛まれたことがあるHiroも、これくらいの大きさなら大丈夫らしく、今日は散歩に連れて行ってと頼まれて、初めての経験に戸惑いながらも、帰ってくるなり 「これくらいで大きくならない犬だったら いつでも飼って良いよ!」だって。
やったー!
Boulder 市内に引っ越すことになりました。山の生活ともお別れです。思い起こせばこの1年4ヶ月、いろんなことがあったなぁ・・・。次々に庭に花が咲いた春。アスペンの紅葉がきれいだった秋。記録的な大雪になった冬。自然の中で暮らすのは大変なこともありましたが、ここでしか味わえない良い経験ができました。なんと言っても一番心に残ったのは野生動物とのふれあい(ニアミス?)です。ハチドリ、鹿、熊、キツネなど いろんな動物が庭を訪れてくれました。今日は引越しの荷物整理と同時にムービングセールと題して、庭でフリーマーケット。道路沿いに出した看板とウェブでの事前のお知らせの甲斐もあり、まだ充分に使えそうなものたちは第二の人生を歩き始めることがきました。引越しの荷物も会社の方々にも手伝っていただいたおかげで、ほとんどがダンボールの中に納まりました。 みなさん、どうもありがとう!
車で30分で行かれるというのに、年に1、2回 しか行く機会のないDenver。趣のある市庁舎や教会のほか、大学の建物や高層ビルが十数本あるのみで、東京に比べたら、ほんとに小さな都会です。その中央を走る16th Street が歩行者天国になっていて、両脇には様々なお店やレストランが建ち並んでいます。ここがメインの観光場所。次はいつ来るかわからないので、人物を入れて記念写真を撮ろうとしたら、おまわりさんが寄ってきて、「私が撮ってあげますよ!」ですって。親切に感謝。お次に向かったのはDenverの隣の町にあるオーガニック系のスーパー、いま合併問題で話題のホールフーズです。Boulderにもありますが、こちらの店のほうが広くて楽しめるのです。果物や野菜がいつもキレイに並べられていて、どの列から取ったら良いか悩んでしまう…。
ここは60年前にUFOが墜落したと言われている場所です。軍の学校があるだけのニューメキシコの小さな田舎町ですが、町興しの材料として使われているUFO&宇宙人は今日も朝早くからたくさんの観光客を集めていました。残念ながら、実際に墜落現場を見ることはできません。当時の様子が写真とともに細かく展示されている博物館(入場料ひとり6ドル)を見て、気象観測用の銀色の気球だったという軍の発表を信じるか、それとも やはりUFOだったと思うのかは自分次第?
もちろん私はUFOだったと信じています!
ニューメキシコ州 にある、ホワイトサンズ国立公園にやって来ました。見渡す限り 真っ白な砂の世界。 すっごくまぶしいけれど、すっごくきれい!コロラドから12時間。がんばって来た甲斐がありました。夕方からは結婚式が行われるようで、ちらほらと参列者が集まってきていました。うゎ〜、こんな場所で式を挙げるなんて、最高にロマンチックじゃありませんか?
7月に入ってからデッキをチョロチョロする回数が多くなり、どこにあるのかなぁと思っていた巣穴を、日本から遊びに来ている父が発見しました。動物好きは観察する目が違います。言われて良く見ると、庭の階段脇に積み上げた石と土の境目に小さい穴がありました。今日は たまたまその近くにブラシを置いていたのですが、自分と同じくらいの大きさのそれを引っぱりまわして遊んでいるようです。あらあら。