● いたぁ〜
Boulderから約4時間、今日のドライブの目的地 Waldenに近づいた時、道路脇に大きな角をもったムースを見つけました。車を停めて観察する私達に気がついた彼は、大きい体に似合わず、あわてて林の中へ姿を消しました。
2頭目も見つけようと頑張ったのですが、その後はビジターセンターの剥製(左の写真)にしか会えませんでした。でも、ムースと同じくらい珍しいものを発見。それは?!
Boulderから約4時間、今日のドライブの目的地 Waldenに近づいた時、道路脇に大きな角をもったムースを見つけました。車を停めて観察する私達に気がついた彼は、大きい体に似合わず、あわてて林の中へ姿を消しました。
2頭目も見つけようと頑張ったのですが、その後はビジターセンターの剥製(左の写真)にしか会えませんでした。でも、ムースと同じくらい珍しいものを発見。それは?!
Boulder Creek に沿って散歩。
すがすがしい空気を胸いっぱいに吸って
腕を振って歩きましょう。
水の流れに身をゆだねて遊ぶカモを追いかけ足元に咲く花に目線をおとし、すれ違う人と笑顔で挨拶。
こんなふうにスタートした日は とても有意義に過ぎていくような気がします。
私たちの住んでいる山は街より標高が1000mほど高いため、気温や天気が下とは異なります。きょう Boulder市内は雨でしたが、このあたりは雪。一日中降り続いた春の雪は、木の枝に重くのしかかりました。でも明日になれば春の日差しが溶かしてくれるはず。今日は雪かきをしないで雪景色を満喫することに決めました。夜は外のジャグジーで雪見風呂。これが今シーズン最後の大雪だったことを願います。
Boulderから車で北へ20分のところにあるトレイル。往復5キロでアップダウンも少なく、駐車場から歩き始めて数分で Boulder やロッキー山脈が望めることもあり、子供連れにも人気のコースです。今日は梅に似た白い花が甘い香りを漂わせ、鳥たちは競いあうようにご自慢の声を披露していました。その昔、インディアンが冬の寒さをしのいだといわれるこの場所。彼らが待ち侘びた春が今年もちゃんとやってきました。
今週はコロラド大学にて、世界の様々な出来事について専門家の話が聞けるイベントがありました。合計200ちかい講座が予定され、それぞれの時間と場所を考慮しながら、どれを聞きに行こうか迷ってしまうほど。Boulder 市民は毎年これを楽しみにしているようで、満員で会場に入れないこともありました。私が聞いたのは 「中国とインド、発展の現状と将来の問題」「キューバ問題」「イラク戦争」など。
他にも 文学、芸術、食べ物、人権に関することなどなど、幅広い分野で興味深い講座が多数ありました。質疑応答の時間にはマイクの前に長い列ができ、自分の意見(講演者に対する批判も含めて)や質問を遠慮なく言いまくる人たち。文化の違いを見せつけられ、同時に、総じて他のアジア人に比べても控えめでおとなしい日本人の将来を心配してしまった一週間でした。
我が家のある山へ上がっていく道の途中にDenver 方面が一望できる場所 (夜景もおすすめ) があります。ここを境に山のほとんどの地域は携帯の電波が届かなくなるため街に出た人が家に帰る前に路肩に車を停めて 最後の電話チェックをする場所にもなっています。
今日は そんな車たちの中から、大きなカメラを持って降りてきた人がいました。
被写体はこれ。エルクの群れです。
こんな街の近くまで下りてくるのは珍しいことなんですよ。
明日はイースター(復活祭)。
子供たちが庭に隠されたタマゴやお菓子を探して歩く 楽しいイベントが待っています。
春の訪れを祝うお祭りでもあるはずが、
この週末、我が家の周りは雪景色になりました。
うすい霧に包まれた庭の片隅でキツネを発見。何かの巣穴の前で待ち伏せしているところです。
ちょっとだけ早起きした休日。朝食のあと
Hiroが 「アンティークショップに行ってみない?」 と言いました。そうそう、高速道路沿いに見えるあのお店、じつは私も前から気になっていたのよね。
初めて入る広い店内には、アンティークの家具や小物はもちろんのこと、年代もののスキーやそり、スノーシューが所狭しと並べられていて 博物館みたいでした。
意外と楽しいアンティークショップ。DenverやBoulder周辺にもいくつかあり、掘り出し物に出会えるのも嬉しくて たまに足を運んでいます。