● Conference on World Affairs
今週はコロラド大学にて、世界の様々な出来事について専門家の話が聞けるイベントがありました。合計200ちかい講座が予定され、それぞれの時間と場所を考慮しながら、どれを聞きに行こうか迷ってしまうほど。Boulder 市民は毎年これを楽しみにしているようで、満員で会場に入れないこともありました。私が聞いたのは 「中国とインド、発展の現状と将来の問題」「キューバ問題」「イラク戦争」など。
他にも 文学、芸術、食べ物、人権に関することなどなど、幅広い分野で興味深い講座が多数ありました。質疑応答の時間にはマイクの前に長い列ができ、自分の意見(講演者に対する批判も含めて)や質問を遠慮なく言いまくる人たち。文化の違いを見せつけられ、同時に、総じて他のアジア人に比べても控えめでおとなしい日本人の将来を心配してしまった一週間でした。
