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2007年07月28日

● ムービングセール

Boulder 市内に引っ越すことになりました。山の生活ともお別れです。思い起こせばこの1年4ヶ月、いろんなことがあったなぁ・・・。次々に庭に花が咲いた春。アスペンの紅葉がきれいだった秋。記録的な大雪になった冬。自然の中で暮らすのは大変なこともありましたが、ここでしか味わえない良い経験ができました。なんと言っても一番心に残ったのは野生動物とのふれあい(ニアミス?)です。ハチドリ、鹿、熊、キツネなど いろんな動物が庭を訪れてくれました。今日は引越しの荷物整理と同時にムービングセールと題して、庭でフリーマーケット。道路沿いに出した看板とウェブでの事前のお知らせの甲斐もあり、まだ充分に使えそうなものたちは第二の人生を歩き始めることがきました。引越しの荷物も会社の方々にも手伝っていただいたおかげで、ほとんどがダンボールの中に納まりました。 みなさん、どうもありがとう!

2007年07月21日

● デンバー

車で30分で行かれるというのに、年に1、2回 しか行く機会のないDenver。趣のある市庁舎や教会のほか、大学の建物や高層ビルが十数本あるのみで、東京に比べたら、ほんとに小さな都会です。その中央を走る16th Street が歩行者天国になっていて、両脇には様々なお店やレストランが建ち並んでいます。ここがメインの観光場所。次はいつ来るかわからないので、人物を入れて記念写真を撮ろうとしたら、おまわりさんが寄ってきて、「私が撮ってあげますよ!」ですって。親切に感謝。お次に向かったのはDenverの隣の町にあるオーガニック系のスーパー、いま合併問題で話題のホールフーズです。Boulderにもありますが、こちらの店のほうが広くて楽しめるのです。果物や野菜がいつもキレイに並べられていて、どの列から取ったら良いか悩んでしまう…。

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2007年07月16日

● ロズウェル

ここは60年前にUFOが墜落したと言われている場所です。軍の学校があるだけのニューメキシコの小さな田舎町ですが、町興しの材料として使われているUFO&宇宙人は今日も朝早くからたくさんの観光客を集めていました。残念ながら、実際に墜落現場を見ることはできません。当時の様子が写真とともに細かく展示されている博物館(入場料ひとり6ドル)を見て、気象観測用の銀色の気球だったという軍の発表を信じるか、それとも やはりUFOだったと思うのかは自分次第?
もちろん私はUFOだったと信じています!


他の写真 "ロズウェル"
2007年07月14日

● 白い砂漠

ニューメキシコ州 にある、ホワイトサンズ国立公園にやって来ました。見渡す限り 真っ白な砂の世界。 すっごくまぶしいけれど、すっごくきれい!コロラドから12時間。がんばって来た甲斐がありました。夕方からは結婚式が行われるようで、ちらほらと参列者が集まってきていました。うゎ〜、こんな場所で式を挙げるなんて、最高にロマンチックじゃありませんか?


他の写真 "白い砂漠"
2007年07月11日

● いたずら

7月に入ってからデッキをチョロチョロする回数が多くなり、どこにあるのかなぁと思っていた巣穴を、日本から遊びに来ている父が発見しました。動物好きは観察する目が違います。言われて良く見ると、庭の階段脇に積み上げた石と土の境目に小さい穴がありました。今日は たまたまその近くにブラシを置いていたのですが、自分と同じくらいの大きさのそれを引っぱりまわして遊んでいるようです。あらあら。

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2007年07月08日

● ジョージタウンで汽車に乗る

コロラドを東西に横切る高速道路 I70 沿いにあるジョージタウンという街。いつも通り過ぎるだけでしたが、今日はじっくり観光です。
昔の町並みを保存して作った可愛い商店街でお昼を食べたり、お土産を買ったりできますが一番の目玉は「汽車」。ここには ゴールドラッシュ時代に走っていた線路が観光用に復元されているのです。シュッシュ・ポッポ (本当にそう聞えるんですね) と煙を上げながら、高い鉄橋を渡り、山の中を走り、往復約1時間の旅。予想以上に楽しくて、5歳の男の子みたいに喜んでしまった私たちでした。

2007年07月07日

● 三つ子

デンバー空港の駐車場で空いているスペースを探していたら、なんと!あまり街で見かけない我が家と同じ色の同じ車が2台停まっていたのです。ぜひここに停めたいよねぇ、と通りすがりに笑いながら話していたら、ちょうどその隣の車が出て行くところだったのです。うゎ〜、こんな偶然ってあるものなのね。すぐに頭に浮かんだのは、「とんきち、ちんぺい、かんた」。三つ子の前に立って記念写真を撮りました。(笑)

2007年07月01日

● 花火

この時期限定でオープンした花火を売るお店に行き、10ドル分購入してみました。
日本で1200円だったらもっとたくさん買える?
アメリカの夏の花火は、7月4日・独立記念日の特別な催し物という意識があります。どこの街もこの日に打ち上げ花火をやり、市民はパーティー(BBQ)で集まったみんなと鑑賞します。そしてもし手持ち花火が用意されていたらその後に楽しむ、といった感じでしょうか。コロラドは常に山火事注意を呼びかけ、屋外での火の使用禁止令が発令されるほど乾燥した土地柄です。消防隊の人たちにとって、独立記念日はゆっくり寝れない夜になることでしょうね。

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