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2006年03月25日

● お手軽ゴルフ

気温の上がった昼下がり、ハーフを回ってきました。ゴルフ場までは車で10分。予約も要らず、ひとり15ドルです。そのうえ Boulder にあるほとんどのコースは、Tシャツ・短パンでもOK。カジュアルなスポーツとして手軽に楽しむことができます。Boulder で クライミング や カヤック ではなく ゴルフ だなんて…と思わないでくださいね。ここはゴルフ天国でもあるのです(笑)。 もちろん、伝統や格式のあるコースではなく、この時期は芝の手入れも行き届いてはいませんが、私のような初心者には十分です。今日はボールを迷子にすることなく、そして途中であきらめモードになることもなく、楽しんで回ることができました。コース3回目となる次回は いよいよ18ホールに挑戦か?! いいぇ、まだまだ修行が足りないのでハーフにしたいと思います。

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2006年03月24日

● 春の足音

3月に入ってから雪が多かった Boulder にも 春の気配が感じられるようになりました。図書館の横を流れるクリークの土手には、白、黄色、紫などの クロッカス が咲き、鳥のさえずりも聞こえてくるようになりました。 クリークは まだ一部凍っているところもありますが、だいぶ流れも出てきたようで、今日はフライフィッシングの練習をしている人を見かけました。気温の上がった昼下がり、たくさんの人が春の陽気を楽しんでいる中、イラン人のおじいちゃん "イッサ" に出会いました。彼は図書館で毎週水曜日の夕方に行われている、外国人サークルの仲間です。年齢は70才を越えていると思われますが、イッサは とても勉強熱心で、英語はもちろんのこと、政治、文化、その他様々なことに興味を持ち、驚くほどの知識と好奇心で みんなを楽しませてくれる かわいいおじいちゃんです。最近私が顔を出していないことを心配していたので、 「そのうちまた行くつもりだからね」 と言って白いセーターの後ろ姿を見送りました。

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2006年03月11日

● 冷凍人間フェスティバル?!

Boulder から車で30分ほど山に入ったところに、ネダーランドという小さい町があります。ここには、亡くなったおじいちゃんを家で冷凍保存している家族がいて、毎年この時期になると町をあげてのお祭りが行われます。霊柩車をイメージして改造した車のパレードや、棺に見立てた箱に人を載せて運ぶ障害物レース、パフォーマンスをしながら凍った池に飛び込むコンテストなど、3日間に渡って繰り広げられるイベントには地元の住民だけでなく 多くの観光客も訪れます。おじいちゃんが眠っている家を訪れるツアーもあるとか。行ってみたいような、ちょっとこわいような・・・。

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2006年03月05日

● ゴルフ練習

コロラドは標高が高いので空気抵抗が少なく、打ったボールの飛距離が1割増しといわれているゴルフ。プレー代も日本より安く、夜8時まで明るい夏は仕事が終わってからコースを回る人の姿も珍しくありません。これは良いチャンスとばかりに私も昨年から少しずつ練習を始めました。練習場と言っても、そこは写真にもあるように何もない平原で、良く飛ばす人がドライバーを握ると、そのボールははるか遠く、見えなくなるまで飛んで行ってしまうのです。まだまだ初心者の私でも、1球打つたびに気分だけは スカーッ として、とても楽しいです。それから この練習場のお隣にはクレー射撃場があり、パーン、パーンという乾いた音が響いているのですが、時々そこをめがけて空からスカイダイビングの人たちが舞い降りて来るのです。もちろん事前に了承を得ているとは思いますが…。初めて見た時は驚きました。すごい国です、アメリカって。突然何が起こるかわかりません。ちなみに私の打ったボールもどこに向かって飛んでいくのかわかりません…。

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2006年03月04日

● スノーシュー

スノーシューを持って 冬のロッキー国立公園に行ってきました。ここ一週間ばかり暖かい日が続いたため フワフワの雪ではありませんでしたが、楽しいハイキングとなりました。スノーシューとは日本でいう 「かんじき」 のことで、ここ10年くらいのうちに、雪遊び道具の一つとして静かなブームになっています。ア今日は約3時間のコースを歩きました。専用のリュックで子供を背負って歩くお父さん、犬を連れた若者、そして子供15人の団体と付き添いのお母さんたちなど、途中で出会った人々は誰もが笑顔いっぱいで、心から雪山を楽しんでいる様子でした。私達も ゆったりとした時間が流れる銀世界の中で、動物の足跡を観察したり、森を通り抜ける風の声を聞きながら、自然の中で遊ぶ贅沢さを改めて実感したのでした。トラスというブランドが毎年新しいモデルを発売し、使い勝手も良くなっているようです。

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