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2006年04月30日

● チューリップ祭り

Pearl Street Mall でチューリップ祭りが行われました。最近は色も形もいろいろな品種があるのですね。子供の頃にクレヨンで書いたような親しみのあるものから、えっ?! これがチューリップ?というものまで。来年は自分でも球根を植えて楽しんでみたいと思いました。4月最後の日曜日。爽やかな風に吹かれながらテラスで食事を楽しむ人や芝生に寝ころんで会話を楽しむ人、買い物をする人など、みんな思い思いの時間を過ごしている中 今日一番目立っていたのは、妖精に仮装した小さな女の子たち。午後2時から行われたパレードのために両親に手を引かれて集まった妖精の数は、ざっと100人以上。広場の前の特設ステージはアメをもらって嬉しそうな子供と カメラを手に必死な親御さんたちであふれかえっていました。 良い写真は撮れましたか?お母さん。

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2006年04月24日

● 霧の中からキツネが・・・

朝食を食べながら 霧に包まれて幻想的な外の景色を眺めていると、一匹のキツネがこちらに向かって歩いてきました。あわててカメラを手にしたものの、撮れたのは足跡だけ。残念…。今日は一日中 霧が濃く、雪もちらつく空模様でした。夕食は おでんにしようかな、それとも シチュー にしようかな。迷いながらも最後はおでんと茶飯に決定。コロラドの山奥でも和食中心の生活ができるほど文明が発達した今の時代。たまに車でデンバーの超大型アジア系スーパーに買い物に行き、大きい冷蔵庫に食材をつめておけば、アメリカの乏しい食文化に愚痴をこぼしたり、洋食中心で胃もたれに悩まされる心配もありません。これがまだ、車も買えないほど高価だったり、インターネットも無い時代だったらと思うと…。 さて、調子にのって思いっきり和風に、夕食後は熱燗で雪見風呂とでもいきますか。(冗談です。)

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2006年04月23日

● アップルパイ

Boulder ではオーガニックの食品が簡単に手に入ります。ロハスな町の人々は食に対する関心も高く、WHOLE FOODS MARKET という全米で有名なオーガニック系スーパーはいつも混雑していて、駐車スペースを探すのも一苦労。 日本にいた頃は自然食品を取り扱うお店の前を素通りしていた私ですが、一度口にしてみて驚きました。特に根菜などは 普通のものと比べるとほんとに美味しいのですね。いつもどおりに作ったお味噌汁も美味しさ3割り増し!って感じです。そして いつの間にか 我が家のキッチンにもオーガニックのものが増えてきました。今日はその中の リンゴとお砂糖、卵を使ってアップパイを焼いてみました。レシピは甘さひかえめのものを選び、お茶は シーズニング社 という Boulder にあるハーブティー工場のもの。 ヘルシーリッチなおやつタイムとなりました。

2006年04月22日

● OpenSpace

今日は土曜日。ブラインドの隙間から見えた青空でベッドから飛び起き、ハイキングにでかけることにしました。場所は Boulder 郊外の Open Space のひとつです。登りのない歩きやすいコースで、小さい子供を連れた家族や老夫婦、のんびりと犬を散歩させる人たちと出会いました。少し高台になっているこの場所から遠く Boulder を望みながら、そしてきれいな鳥のさえずりを聞きながら、良い運動不足解消ができました。 その後 車の中から、普段あまり目にすることのできない旅客列車に遭遇し、見慣れた貨物列車とは違う 輝く車両に感動して思わず写真を撮りました。これからロッキー山脈を越えていくのです。西海岸まで行く列車もあるらしく、時間があったらそんな旅も憧れだなぁ と思いながら、次は牧場の可愛い子牛の姿をパチリ。この子たちがドナドナされて行く日のことは想像したくありません。

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2006年04月18日

● 窓

私が住んでいる小さいログハウスには天窓が2つあります。その天窓も小さいながら効果は絶大。おかげで部屋がすごく明るく感じます。そして 他の窓もそれぞれ違った趣を持ち、例えば玄関のステンドグラスは 夜 ジャグジーに入っている時に外から眺めると、その暖かい光りで心が和みますし、リビングの大きな窓からは松林の景色が楽しめます。 4月とは言え 山には本格的な春が訪れていないため、まだ朝晩の気温が0度以下に冷え込むこともありますが、ペアガラスなので大丈夫。部屋の中は暖かく快適です。夏が来たら今度はこの窓から爽やかな風を入れて、冷房に頼ることのない生活ができそうです。

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2006年04月13日

● 夏時間

今日の最高気温は28度。まるで初夏の陽気でした。ボルダークリーク沿いの Path では、春を待ちかねた市民がジョギングや散歩を楽しんでいました。梅雨が無いこともあり、寒い日が少なくなるとすぐに、肌を刺すような強い日ざし、入道雲、夕立の日々が来てしまうので、誰もがこの短い春、爽やかな時期を満喫するかのように 外で過ごす時間が多くなります。2週間前から始まった 「夏時間(デイライトセービング)」 のおかげで すでに夜7時半くらいまで明るいこと、また、家と職場が近く、残業を好まない(朝早く出勤する)ことなどもあり、仕事がある人も 終わってから自分のために使える時間をたっぷり持っています。ここが健康的な街 Boulder だからでしょう。健康のために運動する人をたくさん見かけます。日本が夏時間を導入したら、仕事帰りに飲みに行く回数が増えるだけかもしれませんが…。

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2006年04月09日

● とりあえず家の周りを

今日は家の周辺を車で探検しました。地図を見ながら 初めての道をどんどん進むのは楽しいものです。小さいスーパーマーケットを見学し、いざという場合に買える食材や日用品を確認したり、予想以上にたくさんの人が山の中に住んでいることに驚いたり。散歩やサイクリングを楽しむ人たちはみんなフレンドリーで、手を振ってきてくれます。鹿も Boulder 市内で見かかる子たちより、のびのびと元気そうに見えました。そして家から15分くらいのところには、コロラド州立の公園も発見。ロッキー山脈が一望できる展望台に立った時には とても感動しました。ハイキングコースもたくさんあるようなので、ロッキー国立公園の雪が融けるまでは、この公園をたくさん歩いてみたいと思います。

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2006年04月07日

● 春の雪

今日は朝早くからお昼過ぎにかけて 雪が降りました。 Boulder では降らなかったらしく、雪の積もった車で会社に行った Hiro は、みんなに びっくりされたとか。でも 仕方ありません。だって我が家は標高2700メートルの場所にあるのですから。 さすがにもう4月なので水分を含んだ雪になり、太陽が出て気温も上がると、すぐに融けはじめましたが、私はその前にせっせと汗をかきながら、急いでオブジェを作ってみました。いつものシャンペンパウダーでは サラサラしすぎて形が作れないので、雪を触っていたら、すごく作りたくなってしまったのです。これから先、本格的に暖かくなるまでには、あと2、3回 は雪が降ることでしょう。でも、井戸水を使っている我が家にとって、それは恵みの雪となりります。

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2006年04月05日

● 引越しました

引っ越しました。今度の場所は、Boulder の中心地から車で30分ほどの山の中です。 この辺りに住む家族は、庭で馬を飼っていたり、バギーを乗り回して遊んだり、マウンテンライフを満喫している様子。以前からログハウスや山での生活に興味のあった私達ですが、今回この家に決めた一番の理由は、テラスにあるジャグジーでした。夜は星空、昼は青空と鳥のさえずりの中、いつでも気が向いたときに入ることができます。築100年以上という古いログハウスは、メンテナンスもリモデリングもしっかりしてあり、とても快適で、ロケーション的には、今までのように すぐ買い物に行かれるような便利さはありませんが、それ以上に毎日が豊かで楽しい生活になるような気がしています。

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