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2006年09月03日

● 癒され、勇気づけられた日

何を考えているの?

Custer の町から10分ほどのところに州立公園がありました。このドンキーはそこの住民です。コロラドのブルースカイとはちがう趣のある、優しい水色の空と赤い大地を楽しみながら公園内をドライブしていると、たくさんのロバやバッファローに出会いました。車の窓を開けて彼らと同じ空間にいることを感じるだけで とても癒され、心がひろくて温かい人と一緒にいる時みたいに、気持ちがホカホカしてきました。 そして今日もうひとつ見学したのは、ネイティブアメリカン(インディアン)のモニュメントです。マウントラシュモアにアメリカ大統領の顔が彫刻されたとき、彼らも 「クレイジーホース」 という彼らの英雄を山に彫刻することを決めたのだそうです。しかし着工から60年近くたった今でも、完成しているのは顔だけ。これから胴体や馬も彫っていかなくてはなりません。完成時期は未定だというこのプロジェクト。ネイティブアメリカンの酋長に依頼され、たったひとりで彫り始めた Korczak が亡くなったあとは、彼の奥さんや子供たちが遺志を引き継ぎました。山の彫刻の完成という「家族の夢」に向かって、この岩山は毎日少しずつ彫り進められています。クレイジーホースの顔を眺めているうちに、夢を持つことの大切さを教わり、あきらめずに努力する勇気を与えてもらった気がしました。

近寄ってきた!ウヘェ〜
ゾロゾロ気は優しくて力持ち
1/34の模型と現在進行中の作品なんと顔だけでも 27メートル!

コメント

ロバって、のんびりしていて癒されますね。おっとりした表情と、哀愁を感じる後姿も大好きです。それにしても、迫力ある写真。近いですね^^。

ロバくん…
他人とは思えません。
かわいいっ!

現代人が必要としている新しい価値観。
それはいろんな意味で ロバ が持っているのでは?

日常に疲れた人たちは ロバ をペットに!

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