
Boulder の陶芸工房で行われた陶器市に行ってみました。棚に並んでいたものを手にとると、ほんのり暖かいのです。奥のほうへ進んでみて、やっとその理由がわかりました。焼き上がった作品を窯から出して、すぐに値札をつけて棚に並べていたようです。市民陶芸サークルの人たちが作った陶器はそれぞれに良い味があり、日ごろ機械で大量生産されたお皿を見慣れている私の目には、とても新鮮でした。そして最終的に我が家の食器たちの仲間入りを果たしたのは、一目ぼれした可愛い楊枝入れと、煮物が合いそうな鉢。お気に入りの器に盛り付けることを考えながらのお料理は楽しいですよね。