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2006年10月29日

● 虹色の雲

虹色の雲と飛行機雲

きのう洗濯物をとり入れている時、南の空を見上げて偶然目にした風景です。虹色に輝く雲。目をこすってもう一度見てみても、やっぱり虹色。それまで何をしていたかも忘れて しばしこの雲を眺めました。そして、ふと思い出したことがあります。日本にいた頃 どんなに仕事が忙しくて余裕がなくても、一日にひとつは、「きれいだなぁ」「素敵だなぁ」と思うものを見つけようと決め、通勤途中で出会った金木犀の香りや、夜空に浮かぶ満月で心に安らぎを取り戻していました。どんな時であれ、感動
                                  する時間を持つというのは 大事なことですね。

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2006年10月28日

● かぼちゃカービング

先日購入した かぼちゃ で、ランタンを作りました。今年はいつもの年より大きい直径50センチの大物に挑戦したのですが、匂いもナイフで切っていく感触もスイカに似ていて、思ったほど苦労せずにすみました。そして出来上がったのがこの2つ。左がヒロの作品 「 The ゴルファー」 (なぜ?)で、 右が私ので 「ふくろう」 です。せっかくだから 中にろうそくを入れて窓辺に飾り、外を通る人に楽しんでもらうことにしました。 (それにしても、なぜゴルファーなんだろう・・・。)

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2006年10月26日

● 十穀マフィン

昨夜からの雪が降り続いています。事前に大雪になることが分かっていたので、今日は仕事を休もうと決めていたご近所さん達が多いのかもしれません。道を行き来する車も少なく、山はいつも以上に静かです。こんな時は読書三昧!と決めた私は、先日スーパーで見つけた10種類の穀物を挽いたもの(玄米、オート麦、ライ麦、そして亜麻の種etc…)を使ってマフィンを作り、紅茶を入れて準備完了。ウキウキしながらアンドルー・ワイルの本を開きました。この著者の本にはぴったりのおやつに自己満足気味。お味も合格点をあげちゃおう!
追伸 : 「どんな内容の本なのかしら?」 と思ったひと、貸してあげますね。

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2006年10月22日

● かぼちゃ狩り

ハロウィンが来週にせまってきました。飾り用のかぼちゃを買いに行こう!ということで、向かった先は Boulder 郊外の巨大かぼちゃ畑。雑誌などにも広告を出しているだけあり、たくさんの家族が訪れていました。どんな大きさでも1つ4ドル。ゴロゴロころがっている無数の黄色いかぼちゃの中から、これぞ!という候補を見つけては車の近くに運び、見つけては運び・・・を繰り返し、けっこう良い運動になりました(笑)。最後はその中からベスト2を選んで持って帰ることにし、途中で jack-o-lantern (かぼちゃをくりぬいて作るキャンドルホルダー。カボチャちょうちん?)を作る道具セットも購入しました。さて、どんなランタンができるでしょうか。おたのしみに〜。

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2006年10月15日

● 芸術の秋

この看板の先にアトリエが。市内のあちこちでみかけます。

毎年10月に行われるのは、Boulder に住むアーティストたちがアトリエを公開するイベントです。見学希望者はまず市の図書館に行き、そこで展示されている作品や写真などでお気に入りのアーティストを決め、アトリエまでの地図を手に入れます。画家、陶芸家、石や木の彫刻家などなど今年は142人が参加しました。個性あるアーティストたちとの交流や、作品のエピソードが聞けるのも面白く、芸術を身近に感じられるのが良いですね。机にしまってある色鉛筆を削ってみたりして、私も気分だけは芸術(家)の秋を楽しんでいます。

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2006年10月10日

● ついに

窓から

昨日の夜から今年2回目の雪となりました。朝起きてみると、寒さも吹き飛ぶ(?)この景色。とてもきれいでした。Boulder まで下りて行く山道は、ハイウェイということで除雪車が頻繁に通るのと、かなりの交通量があるので、アメリカ人たちのアドバイスどおり過度の心配はいらないようです。夏だけこのログハウスで過ごし、雪の季節はBoulder に戻ろうかとも考えていましたが、豊かな自然環境と快適な生活(特にお風呂)からも離れたくないし、このまま暮らすことに決めちゃいました。

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2006年10月07日

● うれしい出来事

日本で勤めていた会社の上司がコロラドを訪れてくれました。3年ぶりの嬉しい再会です。1日という限られた時間の中でしたが、ロッキー国立公園へのドライブ。この時期は、すでに雪のため公園内の標高3700メートル付近を走る峠道は封鎖されていることも珍しくありません。しかし ここ1週間続いた暖かさのおかげで、そこを通ってさらに山の反対側の湖まで行くことができました。つかの間でも仕事を忘れ、ロッキーの雄大な景色とおいしい空気でリフレッシュしてもらえたかな。

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2006年10月05日

● ローズヒップ

赤い実をつけた野バラ

この家に引っ越してきた時、「この辺りには野バラがいっぱい咲くのよ」 とオーナーさんに言われ、7月に本当にピンクの可愛いバラが咲きました。そして10月になった今、その枝は、紅葉した葉っぱと一緒に赤い実をつけています。ローズヒップと呼ばれるこの実からは、ビタミン豊富なお茶ができます。少し甘酸っぱくて美味しいハーブティー。いつもはお店で買ってきたティーバッグを使っていますが、先日庭で収穫した実が早く乾燥して飲めるようにならないかなぁ と楽しみにしているところです。

2006年10月03日

● 温泉ジャグジー

有機ゲルマニウムボール

これ、おいしそうな豆菓子に見えますが、じつは有機ゲルマニウムボール。ジャグジーに入れれば、ゲルマニウム温泉になって、からだが芯から温まります。夜は星を見ながら、そして休日の朝は鳥のさえずりを聴きながら、または好きな音楽を聴きながら、のんびりと温泉気分。湯あがりは きれいな水を飲んで、ヨガや tai chi (タイチと呼ばれる中国の拳法。学校でクリスが教えてくれました。)など、簡単なエクササイズを少々。健康管理の一環です。アメリカの病院を批判するつもりはありませんが、あまり頼りになりません。これからの寒い季節、このゲルマニウム温泉が我が家の強い味方になることまちがいなし!

2006年10月01日

● ハープの夕べ

昨日の夜、家の近くの公民館でハープのコンサートが開かれました。写真の彼女、エミリーは9日からイスラエルで開かれる国際ハープコンテストに出場する予定で、練習も兼ねてコールクリークキャニオンの住民に綺麗な音色をプレゼントしてくれました。国際レベルの演奏と彼女の美しさに誰もがため息。ここの住民ではなく、車で30分くらいのところに住んでいる彼女が、こんな山の上の小さな公民館に来てくれたなんて感激です。きっと誰か知り合いがいたのでしょう。日本人の留学生を何人もホームステイさせている家に育った彼女は、私たちの感謝の言葉に対し、「どういたしまして」 と、きれいな日本語でこたえてくれました。 そ、そういえば…、私のアイリッシュハープは、実家の納戸の隅で眠っているはず。帰国したら少し気持ちを入れ替えて真剣に練習してみようかな。