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2006年11月20日

● まずはこれから

薪ストーブに火をつける時、着火剤の代わりに松ぼっくりを使います。先日庭に転がっているものを拾い集めた際、いくつか形の良いものを見つけたので、手芸屋さんで見つけたブドウの蔓のリースと小さな赤い実、それとご近所からいただいたモミの枝も組み合わせて・・・ クリスマスリースを作りました。街ではすでにクリスマスの飾り付けが始まっています。我が家も遅れをとらないように、さっそくドアにこのリースを飾りました。来月になったら、ツリーとポインセチアも用意しなくちゃ。

2006年11月17日

● ガラスのチカラ

ガラスクラフト講座に参加してきました。2時間かけて作った作品がこちら。できればもう一度最初からやり直したい!と思うくらい、自分では納得のいく仕上がりにはならず・・・。 「初めての挑戦だから仕方ないか。」 「いや、ここをもっとこうすればよかったなぁ。」 などなど、太陽にかざしながら悶々とする私。でも、ながめているうちに不思議と穏やかな気分になってきました。 これって、教会でステンドグラスの前に立ったときの感覚に似てるか
もなぁ。

2006年11月11日

● オーガニックビーフ

COSTCOでオーガニックの牛挽肉を見つけ、ハンバーグを作ったらすごく美味しかったので、2度目の購入となりました。今回はミートソースに挑戦です。人参、セロリ、玉ネギをフードカッターで微塵切りにしてお気に入りのル・クルーゼのお鍋で挽肉と一緒に炒め、水煮のトマトと調味料を加えて煮込めば出来上がり!調子にのって10人分くらい作ってしまいました・・・が、「今晩はラザニア、明日はミラノ風ドリア(学生時代に食べた、懐かしの「サイゼリヤ」のメニューです。)だね!」 って、ヒロさん大喜び。作った甲斐がありました。

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2006年11月06日

● 剥くのが大変だけど

デンバー郊外にある韓国系の大きなスーパーは日本の食品も扱っていて、欲しいものはほぼ何でも手に入ります。でも、車で50分くらいかかるので たまにしか行きません。するとどうなるかというと、店内に入ったとたんに私の目が「食べたい病」にかかってしまうんですね。今回の強敵は栗でした。渋皮煮や栗きんとん、モンブランなどを想像しながら、結局 2ポンド(約900g)の袋をカートに入れていたのでした。とういうわけで、まず本日の夕食に 「栗おこわ」 の登場です。

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2006年11月05日

● 頭寒足熱ということで

こつこつと編んでいた「ひざ掛け」が完成しました。ソファーに座って本を読むときも、パソコンに向かうときも、これからはいつも一緒です。コロラドは ガスや電気を使ったセントラルヒーティング が一般的で、我が家もスイッチひとつで家中を暖めることができます。とはいえ、せっかくのログハウス暮らし。ひざ掛けや薪ストーブで、体にも環境にも優しい暮らしを心がけたいものです。 そして、今回久しぶりの編み物にはまった私には、さらに次の作品への意欲が沸いてきているのでした。

2006年11月02日

● André Rieu

アンドレ・リュウのコンサートに行ってきました。バイオリンを弾きながらオーケストラを指揮し、誰もがなじみのある曲を楽しく聴かせてくれる、ユニークなクラシックコンサートです。彼のトークはもちろん、後ろで演奏する人たちも芸達者で、さりげない演出で随所で笑わせてくれました。客席ではワルツにあわせて踊ったり、知ってる曲を口ずさんだり。みんなが笑顔で楽しんでいました。全米、そしてヨーロッパ各地で大人気のアンドレ。平和の伝道師のように見えました。

2006年11月01日

● こんなに立派になりました

窓越しに 掃除機の音に反応した鹿です。 「おどろかせてごめんね」 とあやまってみたものの、私だって茶色い大きな物体に一瞬ドキッとしたんです。いつもよりかなり近くにいたもんですから。夏の間は山奥の食糧が豊富だったのでしょう。 しばらく姿を見ないうちに、春はまだ短かった角がこんなに立派にのびていました。この周辺で毎月何件かの目撃情報がある熊やムースが庭をうろうろされては困りますが、鹿だったらいつでも大歓迎。お隣さんの犬や馬とも 仲良くやっているようです。