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2006年11月01日

● こんなに立派になりました

窓越しに 掃除機の音に反応した鹿です。 「おどろかせてごめんね」 とあやまってみたものの、私だって茶色い大きな物体に一瞬ドキッとしたんです。いつもよりかなり近くにいたもんですから。夏の間は山奥の食糧が豊富だったのでしょう。 しばらく姿を見ないうちに、春はまだ短かった角がこんなに立派にのびていました。この周辺で毎月何件かの目撃情報がある熊やムースが庭をうろうろされては困りますが、鹿だったらいつでも大歓迎。お隣さんの犬や馬とも 仲良くやっているようです。

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