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2007年01月28日

● ナマステ

最近 本格的カレー作り にはまっているHiroさん。今回はその名も 「店開くぞ!カレー」 というレシピをインターネットで見つけたそうです。聞き慣れないスパイスを使い、玉ネギをじっくり炒め、4時間かけて完成したのはまさに本格的。(もう少し研究したらお店で出せる味になるかも?!) ご飯と、それからインドの食材を扱うお店ですすめられた美味しいナンと一緒にいただきました。さらに次の日はカレーうどんになって登場。
ごちそうさま!次回も楽しみにしています。

※ ちなみに 「ナマステ」 とは私が唯一知っているヒンズー語で、「こんにちは」 という意味です。

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2007年01月20日

● All you can eat

Boulder と Denver からどちらも車で30分。 通勤圏内かつ自然の中でのんびり暮らせることもあり、我が家のあるCoalCreekCanyonには約7000人が暮らしています。コミュニティもしっかりしていて、公民館では毎月いくつかのイベントが開かれます。今日はひとり8ドルで 「スパゲッティ食べ放題」。手打ちの麺がまるで 「うどん」 みたいでも、収益はコミュニティの奨学金制度に充てます、と言われると我慢できちゃうものですね。(笑)  「私あなたのこと知ってるわよ!」 とか、「家はどのへん?」 「来月の 『パンケーキの会』 でまた会いましょうね!」 など、山の住民としては珍しい日本人に みんな優しく声をかけてくれました。
私達はひそかにこの山の有名人になりつつあるかもしれません…。

2007年01月15日

● キラキラと。くるくると。

風速70メートルの強風や気温マイナス20度以上の日が続くなど、ロッキーに住んでいると自然の怖さ・偉大さを身をもって感じます。と同時に美しさにも目を見張ることがあります。空気中の水分が凍り、太陽の光を浴びて輝く「ダイヤモンドダスト」もそのひとつ。今日はキッチンの窓から美しい自然現象を眺めつつ、抹茶クリームと小倉で和風にアレンジしたロールケーキを作りました。コロラドの山の中で迎えた、ささやかな3回目の結婚記念日です。



2007年01月11日

● 湯たんぽ

私の冬のアイテムのひとつ、湯たんぽです。2年前に日本のネット通販で見つけた、ドイツのファシー社の製品。昔ながらの日本の湯たんぽにするか悩んだ末、水枕にもなること、キャンプにも気軽に持っていかれること、そして外側のコーデュロイのカバー(今はいろんな種類が出ているようです)が気に入ったため こちらを選びました。耐熱性の弾性プラスチックを使用し、キャップの気密性もしっかりしているので安心。寝る前に布団に入れておくと、ポカポカと心地良い眠りにつくことができます。 今日も良い夢が見れると良いなぁ。。。

2007年01月06日

● 買っちゃったよ。スパイスラック。

日本と同じく新春セールで賑わうショッピングモールを見学しに行ったついでに、「コンテナ・ストアー」に寄ってみました。あらゆる収納ケースや容器がそろっているお店です。これがあれば棚の中がすっきりするなぁ、とか、あの部屋がもっときれいになるなぁ、など、あれこれ想像を膨らませる人間の心理をうまくついた専門店。私も他の多くのお客さんたちと同様に、"あると便利だけど無くても大丈夫なもの" を購入してしまいました。「そのうち。そのうち買おうね…。」 と、ずっと自分に言い聞かせて我慢してきたのに。

2007年01月03日

● アルバム作り

デジカメを使い始めて3年半。画像はCDに保存していますが、ちょっと時間ができたときに手軽に開いて眺めることのできる、昔ながらのアルバムが作りたくなりました。膨大な写真データの中から(フィルム時代では考えられなかった枚数です)、場面ごとに2、3枚ずつお気に入りを選ぶという 楽しくも時間のかかる作業を終え、現像されてきたものをアルバムに入れてやっと完成です!パソコンで見るより小さい写真だけど、ページをめくる指先の感覚が見ていく気分を盛り上げてくれるのがポイント。かな?

2007年01月01日

● 正月行事

2007年になりましたね。
今年もよろしくお願いします。
そして、みなさんにとっても すばらしい一年と
なりますように。

今年最初の写真は自家製の鏡餅にしてみました。 先日、お正月用のお餅を作ったときに Hiroさんにリクエストして作ってもらったのです。
かわいいでしょ?(笑)


さて、年末は大雪に泣かされたコロラドも いつもの青空とともに新年を迎えました。Boulder 市内では毎年恒例の「日本人餅つき大会」が開かれるので、私たちも車に乗り込み30分、山から街の中心地へ向かいました。途中、これまた毎年恒例となっている大きな貯水池での 「寒中飛び込み大会」 を見学。凍った池をくりぬいた穴へ、15人ずつ ドッポーン!その後ろには順番を待つ長蛇の列。総勢500人ちかくが参加したそうです。身につけたコスチュームや、飛び込む前のマイクに向かってのコメントが面白く、そして飛び込んだあとに 用意されたお風呂へ一目散に走っていく姿も滑稽で、会場は常に笑いと活気にあふれていました。日本のお正月と違い、特に大きなイベントもないアメリカ。(仕事も1月2日から始まるのです。) 除雪作業や万が一に備えてのサポートのためにたくさんの人員や経費がかかるので、今年が最後になるかもという噂が流れるなか、「これをやらなくちゃ新年がはじまらないんだよ!」と叫びながら飛び込んでいったおじさんもいました。彼らにとっては、日本の初詣やお餅みたいに 「欠かせないもの」 になっているんでしょうね。 来年も開催されることを祈って・・・。

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