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2007年03月23日

● 補助輪はありません

買い物を終えて家に帰る途中、こんな自転車でサイクリングするおじさんとすれ違いました。前輪の大きさが半端じゃありません。どうやって乗り降りするんでしょう。転んだら救急車かな? かなりアップダウンのある道で、しかもすぐ脇を車が80キロくらいのスピードで追い越していきます。 さらに バランスをとりながら必死にペダルを踏むおじさんの頭上には、今年初めての雷雲が迫ってきていました。無事に家までたどりつけたかしら…。またどこかで出会ったら その時は手を振ってあげよう。

コメント

おもしろい!私もすれ違ってみたいです。
この写真の距離感から、kanaさんが慌ててカメラを探して急いでシャッターを押したところを想像して、にんまりしてしまいました。笑
私なら、取り逃がしていたに違いありません。

このおじさん、年齢は50歳半ばから60歳くらいに見えました。
定年後にはじめた趣味かもしれませんねぇ。
この写真をとった時は、いつもカメラを持ち歩くように
していてよかった、と思った瞬間でした。

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