● お知らせ
4月から新しいアドレスに引っ越すことにしました。
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4月から新しいアドレスに引っ越すことにしました。
天気が良いので、地図も持たず行き先も決めない気ままなドライブに出発。Peak to Peak(ロッキー山脈の標高の高い地点を通る眺めの良い道路)を30分走ったところで車はコロラドで唯一カジノができる場所、BlackHawk に到着しました。 数十年前までは金鉱のある小さな町でしたが、 今は年々山が切り開かれカジノの町として成長しています。現在いくつかある建物はどこも駐車場がいっぱいになるほどの人気。ほとんどの人はポーカーのテーブルを横目にスロットマシーンを楽しんでいて、なんだか日本のパチンコ屋さんみたいですが…。そんな中、私達は SundayBrunch を堪能したのでした♪(ここに来て 賭けより食い気なのか?) どなたか一攫千金を夢見ている人、いませんか〜?現地へご案内いたしますよ!
Denver にある水族館に行きました。水槽の中をゆうゆうと泳ぐ魚たちを気分良く眺めていたら、突然サメよりも大きな影が現れました。良く見ると 足ひれをつけた人間です。「なんだ。水族館の職員か。」 と思いきや 次から次へと集まってきて、なんと子供まで泳いでいます!大群ですっ!
(写真に写っている他にもたくさんいたんですよ。) どうやら水中から魚を観察するツアーに参加した皆さんらしいのですが、もし私がまだ幼くて、誰かから 「水族館に行って何を見てきたの?」って聞かれたら、「人間!」 と答えてしまったかも・・・。
大きな魚以上にインパクトがありました。(笑)
2年前の夏、Boulderで映画の撮影が行われました。期間中は図書館の駐車場が俳優やスタッフたちの寝泊りする大型トレーラーや炊き出し用のテントによって占領されたり、Pearl Street と
コロラド大学周辺で市民がエキストラになるなどして ちょっとした話題になりました。その記憶も遠い過去のものになりかけたと思ったらようやく全米公開されたので、今日見に行ってきました。
「Catch and Release」 というタイトルから想像すると釣りのシーンが満載の映画みたいですが、実際には結婚式直前に婚約者を亡くした主人公の女性が新たな恋を見つけていく話です。時間があってちょっと映画でも見たい気分の時にはおすすめかなと思います。
日本で公開されるかしら?
最近 友達からいくつかツボを教えてもらいました。このモデル君を見てわかるように、全身どこもかしこも ツボ、ツボ、壺!(おっと間違えました。) これを全部おぼえるとしたら、気が遠くなるような道のりですね・・・。 わたしはお風呂に入ったときやテレビを見ているときなどに、「肘から下」と 「膝から下」 の全身のツボが集中していてる場所を、ギュッ、ギュッ、っと自分でまんべんなく押しているだけですが、それでも効果があるような気がしています。 からだの勉強をしているわたしにとっては、このツボ押しも含めて、「東洋医学と西洋医学の違い」 について考えさせられる日々が続いています・・・。
みなさん、風邪をひいたときはどうしますか?
Boulder にたくさんあるトレイルのひとつ、スカンクトレイルに行って来ました。Boulder に20年以上住んでいる日系三世のローラのお宅のすぐ裏からのびているトレイルです。スカンクブッシュという背の低い植物がいっぱい生えているからこの名前がついたらしい。「よかった。動物のスカンクじゃなくて…」 とつぶやきながら、ローラの愛犬、アリーと三人で夕暮れ時のショートハイクに出かけました。途中で熊の足跡を発見したり、けもの道を探したり。良い香りのするセージを摘み、バターミルクの匂いがする松の木を見つけては クンクン嗅ぎながら、「私たち、アリーよりも犬っぽい?」 と笑ったり。大好きな秋の色に包まれて素敵な時間をすごしました。我が家のアスペンも今がちょうど見ごろです。Boulder はあと数日で雪が降るかもしれません。白い世界がやってきます。 最近は、「冬が来る前にたくさん食べておかなくちゃいけないのよね。」 と自分に言い訳しつつ、パンやお菓子を頬張る私。 あ、よく見るとこの子たちも秋色してる。
木曜日から我が家の庭でキャンプ生活をしていたチャールズ。彼は私の学校の友達で、ミネソタから愛犬サムと一緒に車でコロラドにやってきました。新学期を前に少し早めに来た彼らは、各地でキャンプを楽しんだ後、Golden という Boulder の隣町から電話をしてきました。「近くにいるので、これからちょっと君のところに寄っても良い?」。そう言って訪ねてきたチャールズとサムは うちの庭をたいそう気に入り、そのまま4日間も滞在してしまったのでした。いよいよ明日から新学期ということで、今日は彼もテントを片付けはじめ、私も明日から始まる忙しい毎日を前に気分をリラックスさせるため、先日チャールズが電話をくれた町、Goldenまでドライブすることにしました。ゴールドラッシュの頃はとても栄えていたようですが、今は Coors のビール工場があるだけ。Boulderとは違い 観光目的で訪れるような場所でもなく、新興住宅地が続く デンバーのベッドタウンとなっています。今日は市内を少し散策したあと 町を見下ろせる小高い山の頂上にのぼり、優雅に空を舞うラジコン飛行機をながめながら のんびりと昼下がりを過ごしました。
今日の最高気温は28度。まるで初夏の陽気でした。ボルダークリーク沿いの Path では、春を待ちかねた市民がジョギングや散歩を楽しんでいました。梅雨が無いこともあり、寒い日が少なくなるとすぐに、肌を刺すような強い日ざし、入道雲、夕立の日々が来てしまうので、誰もがこの短い春、爽やかな時期を満喫するかのように 外で過ごす時間が多くなります。2週間前から始まった 「夏時間(デイライトセービング)」 のおかげで すでに夜7時半くらいまで明るいこと、また、家と職場が近く、残業を好まない(朝早く出勤する)ことなどもあり、仕事がある人も 終わってから自分のために使える時間をたっぷり持っています。ここが健康的な街 Boulder だからでしょう。健康のために運動する人をたくさん見かけます。日本が夏時間を導入したら、仕事帰りに飲みに行く回数が増えるだけかもしれませんが…。
3月に入ってから雪が多かった Boulder にも 春の気配が感じられるようになりました。図書館の横を流れるクリークの土手には、白、黄色、紫などの クロッカス が咲き、鳥のさえずりも聞こえてくるようになりました。 クリークは まだ一部凍っているところもありますが、だいぶ流れも出てきたようで、今日はフライフィッシングの練習をしている人を見かけました。気温の上がった昼下がり、たくさんの人が春の陽気を楽しんでいる中、イラン人のおじいちゃん "イッサ" に出会いました。彼は図書館で毎週水曜日の夕方に行われている、外国人サークルの仲間です。年齢は70才を越えていると思われますが、イッサは とても勉強熱心で、英語はもちろんのこと、政治、文化、その他様々なことに興味を持ち、驚くほどの知識と好奇心で みんなを楽しませてくれる かわいいおじいちゃんです。最近私が顔を出していないことを心配していたので、 「そのうちまた行くつもりだからね」 と言って白いセーターの後ろ姿を見送りました。
昨日に続き今日も寒い。猛烈に寒い!マイナス25度までいっちゃいました。こんな時 頭にうかぶのは、「バナナで釘が打てるのだろうか?」ですよね。残念ながらまだ試していませんので、今度チャンスがきたら実験して ご報告したいと思います。さて、そんな寒さの中、Boulder は昨日降った雪で フラットアイアンをはじめ、どこも雪化粧で きれいだったので、午後からカメラを持って散策に出かけ、図書館の周辺や、ダウンタウンにある駐車場の屋上などから、いつもと違う街の様子を堪能してきました。帽子とマフラーはしっかり各自の持ち場を温めてくれましたが、耳あてを忘れた私の鼓膜は、凍ってしまったのかと思うほど痛くなりました。そういえば、先日見た日本語のテレビ番組で、シベリアにある世界一寒い国に取材に行ったレポーターに対して そこの住民が、マイナス40度の中で 「今日は暖かいわよ」 と笑顔でコメントしているシーンがありました。慣れは恐ろしい、いや、すばらしいですね。私の鼓膜も あと何回かマイナス25度を経験したら凍らなくなるのでしょうか。
Boulder から Longmont という隣町に行く途中で牧場を見つけました。2頭の馬がこちらをじーっと見つめていて動きません。 本物か?それとも かかしの馬バージョンか? いいえ、やはり本物でした。 あまりに絵になる風景なので、ちょっと失礼して写真を撮らせてもらうことに。 こんな時のためにも、私はいつもカメラを持ち歩いているのです。 あー、今日も忘れずに持ってきて良かった♪ 次にそこから少し離れた違う牧場で、牛がカメラ目線をきめてくれました。お食事中 ありがとう。
今日 学校から家に帰る途中、この 「雲」 が目について仕方なかったので、公園に寄り道して写真を撮りました。そういえば、こちらに暮らし始めてから 変わった形の雲や月の満ちかけなどが気になるようになりました。見上げても ビルの隙間に少しか見えなかった日本の空と違い、高い建物にも邪魔されず、晴れの日が多いために灰色の雲に覆われることも少ない Boulder の空は 広くのびのびとしていて、その大きな青いキャンバスに描かれる白い雲や月の表情もとても豊かです。こうして自然を身近に感じる生活をしていると、人は自然に優しい生活を心がけるようになるのでしょうね。ここ Boulder は、最近よく耳にする言葉 「ロハス」 の聖地 (メッカ) と呼ばれています。環境に関して言えば、例えばハイブリッドカーがたくさん走っていたり、自然を守るために土地の開発に多くの制限がかけられているなど、住民も行政もその意識の高さには驚きです。Boulder を訪れた日本人の多くは、「日本にもこんな所があったら住みたいなぁ」 と言います。 この街の魅力は、ロッキー山脈を望む景色の良さだけではありません。 「ロハスな人々」 が作り出す社会の雰囲気全体が、今の日本に暮らす人たちを惹きつけているのではないでしょうか。
新しい家探しを始めました。不動産屋さんに行ったり、物件を見に行くため Boulder 市内を車でぐるぐると回っていると、いろんな動物に遭遇します。この時期一番多く目にするのが「グース」。ちなみに複数形だと「ギース」になるそうですが、そんなことはさておき、その数といったら、とにかくスゴイです。牧場をはじめ、運動場や ちょっとした空き地にもゾロゾロいます。飛んで行く時はもちろんきれいなフォーメーションを組んで、ガーガー鳴きながら。この子達が帰っていく頃に Boulder に春がやってきます。お次は鹿。これはもうほんと、街のれっきとした住人と言ってもいいでしょう。特に街の北側にたくさんいます。今日は家族連れを見ました。道を堂々と横切り、人の家の庭で食事をしていました。そして、今日は珍しくキツネにも遭遇。しっぽのふさふさした可愛いキツネでした。こちらは鹿とは違い、人の気配を察知すると、すばやく逃げていきました。