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2007年03月31日

● 緑の季節

今日のハイキングコースは 4.8キロ。歩き初めてすぐ、「警告!ここはマウンテンライオン(ピューマ)の生息地です」 との看板が。 もし途中で出会ってしまったら それも運命・・・と自分に言い聞かせて先に進むことにしました。早春の風に揺れる草原で 胸いっぱいに爽やかな空気を吸いこみ、森の中で鳥の声を追いかけ、小川のせせらぎに心を和ませた3月最終日となりました。
明日からは新年度ですね♪


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2007年03月25日

● サボテンの花

今日は Walker Ranch でハイキング。徒歩のほかに 乗馬とマウンテンバイクも許可されているトレイルです。でこぼこの山道を勢いよく下りてくるマウンテンバイクに道を譲り、雪解けで増水している渓谷や若草色の草原を過ぎ、デンバー方面が見渡せる景色の良い稜線を進む。変化に富んだ12キロのコースでした。途中、鮮やかなピンクの花を見つけて近づくとサボテンが! この辺りは人が入植するまで木の無いサバンナ地帯だったから、きっとその名残りなのでしょうね。

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2007年03月11日

● 寒くないんかいっ !?

アメリカ人を見てよく思うこと。 「えっ〜!半袖 ?!」 今日は雪山でそんなカップルに遭遇しました。
昨日降った雪が20センチくらい積もっていて、天気も良く スノーシューにはもってこいの休日。家から30分ほどのところにあるブレイナードレイクで往復約10キロのスノーシューハイキングをしてきました。森の空気、鳥のさえずり、サラサラの雪。そして半袖の若者。ちょっと、ここは雪山ですぞ!しかも足元は運動靴…。天気が変わらないうちに早く帰りなさいねー。

※今年は例年より早く 今日からデイライトセービングが始まりました。日本との時差は15時間です。

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2007年03月04日

● Keystone

コロラドの有名なスキーリゾートは I70という高速道路沿いに点在しています。ということは、このシーズン、週末の I70の渋滞は覚悟しなくてはいけません。今日は入って間もなくつかまってしまいました。 「えっ、こんな場所から?どうしよう…。」 と不安になっていると、じつは路肩にビッグホーンと呼ばれる角の大きな野生の羊がうろついていた為で、その後は順調に進み、家を出てからちょうど2時間、午前8時にキーストーンに到着しました。ここは全部で20基あるゴンドラやリフトを風力発電で動かし、リゾート全体のゴミのリサイクルも活発に行っている環境に優しい会社が運営しています。(ちなみに近くにあるベイルのスキーリゾートも同じ会社。) 3月だけど まだまだパウダースノーのゲレンデは、長くて滑り甲斐も充分です。午前中だけですっかり満足しちゃった私たちは、その後 近くのアウトレットモールに寄り道しながらも、夕方の渋滞が始まる前に家に着くことができました。

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2007年02月19日

● スノーシュー@Magnolia

今日は President Day (ワシントンとリンカーン大統領の誕生日の間をとって2月の第3月曜日が祝日となる。) 午前中だけ軽くスノーシューに行きました。夏にハイキングやキャンプを楽しんだ森は この時期どこもバックカントリースキーやスノーシュー、スノーモービル天国になっています。私達は簡単なコースを選び1時間ほど歩きました。葉を落としたアスペンの若木たち、動物の足跡。10年前の私だったら、ここでスノーキャンプしたい!って騒いでいたんだろうな…。

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2006年07月22日

● カヌー

家から車で15分のところに大きなダムがあります。ロッキーの雪解け水を貯めておく、大切な場所です。今日はここでカヌーをしました。水は驚くほどきれいで、山からの川が流れ込む場所では、魚の影もあちらこちらに見えていました。ピクニックエリアに上陸して、しばらく 本を読んだり、持ってきた釣竿を投げたりしていたところ、隣の男の子がトラウトを釣り上げました。彼にとっては今日6匹目です。いいなぁ、と羨ましそうにその光景を眺めながら、次回は違う釣竿とエサを用意して来るぞ!と心に決めました。日本では福島にある小野川湖でのカヌーが大好きだった私。昼間は湖に飛び込んで泳いだり、カヌーで探検に行ったり、そして夜は何千匹という野生の蛍の光りで幻想的な世界を楽しんだり。本当に最高の場所でした。今でもあの環境が守られているかどうか、とても心配です。

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2006年07月15日

● ArapahoePeak

以前住んでいたアパートの窓から毎日見ていた山、「アラパホ」 に登ってきました。Fourth of July Trail という人気の登山道を抜け、さらに上へ。今日はほとんど休憩をとらず、4時間ほど登り続けました。景色も良く、高山植物もたくさん観察できる人気の Trail を、疲れも感じずに歩いていましたが、森林限界を過ぎた辺りから足元も険しくなりはじめ、3500メートルの頂上にたどりついた頃にはかなりヘトヘトになっていました。それでも、日ごろから標高の高いところで暮らしている私たちは 知らぬうちに高地トレーニングができていたようです。ニューオリンズから来た友達も先日ここを登ったそうですが、息も苦しく、高山病になってしまったみたいで辛かったと言ってました。 さて、山頂から はるか遠く Boulder の街を見下ろしたり、ロッキーの360度の大パノラマを堪能した後は、長い長い下り道です。富士山・須走口での苦しかった思い出を彷彿とさせる場面もありましたが、なんとか頑張って無事に下山しました。

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2006年07月02日

● SouthBoulderCreekTrail

ロッキー山脈を貫くトンネルの近くにいくつかトレイルがあります。今日はそのひとつ、South Boulder Creek Trail に行ってきました。靴をはき、登る準備をしていると、ちょうど電車がこちらに向かってくるではありませんか! うれしくなってカメラを構えた私に 運転手さんが手を振ってくれ、電車はロッキー山脈を越えるべく、暗いトンネルの中へと入っていきました。さて、そこから登り続けること3時間、花畑を抜け森林限界が近づいてきたそのとき、目の前に大きな湖が。もう少し気温が高かったら飛び込みたくなるほどの透明さに感激しつつ、さらにその上にある氷河をめざして登り続けました。ここから解け出す水が Boulder を流れるクリーの源流なのだそうです。この時期、街の気温は40度近くまで上がりますが、ここは別世界。爽やかな汗に涼しい風が心地良く、「これだからアウトドアはやめられないんだなぁ」 なんてつぶやきながら、広い空の下で持ってきたランチを食べました。

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2006年05月14日

● ロッキー国立公園

日本から遊びに来てくれた友達と一緒に、ロッキー国立公園に行ってきました。私達も今年初めての訪問です。まだ雪が残っていて本格的なハイキングやキャンプには少し早いのですが、優しい日差しに包まれながら大自然を満喫することができました。この国立公園は 何度行ってもその度に違う表情を見せてくれます。四季の移り変わりの中で観察できる植物や動物も様々。今年はフライフィッシングに挑戦してみようと思っているので、昨年以上に通うつもりです。ちなみに狙うのはレインボートラウト、虹マスです。 アメリカの学校はあと数週間で長い夏休みに入り、観光シーズンも始まります。キャンピングカーで長期滞在しながらロッキーを楽しむ親子の姿も多く見かけるようになるでしょう。キャンプと言えば隊長はお父さん。日本よりも家庭の中でのお父さんの存在感が強いのは、こういうところにも理由がありそうです。

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2006年04月22日

● OpenSpace

今日は土曜日。ブラインドの隙間から見えた青空でベッドから飛び起き、ハイキングにでかけることにしました。場所は Boulder 郊外の Open Space のひとつです。登りのない歩きやすいコースで、小さい子供を連れた家族や老夫婦、のんびりと犬を散歩させる人たちと出会いました。少し高台になっているこの場所から遠く Boulder を望みながら、そしてきれいな鳥のさえずりを聞きながら、良い運動不足解消ができました。 その後 車の中から、普段あまり目にすることのできない旅客列車に遭遇し、見慣れた貨物列車とは違う 輝く車両に感動して思わず写真を撮りました。これからロッキー山脈を越えていくのです。西海岸まで行く列車もあるらしく、時間があったらそんな旅も憧れだなぁ と思いながら、次は牧場の可愛い子牛の姿をパチリ。この子たちがドナドナされて行く日のことは想像したくありません。

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2006年03月25日

● お手軽ゴルフ

気温の上がった昼下がり、ハーフを回ってきました。ゴルフ場までは車で10分。予約も要らず、ひとり15ドルです。そのうえ Boulder にあるほとんどのコースは、Tシャツ・短パンでもOK。カジュアルなスポーツとして手軽に楽しむことができます。Boulder で クライミング や カヤック ではなく ゴルフ だなんて…と思わないでくださいね。ここはゴルフ天国でもあるのです(笑)。 もちろん、伝統や格式のあるコースではなく、この時期は芝の手入れも行き届いてはいませんが、私のような初心者には十分です。今日はボールを迷子にすることなく、そして途中であきらめモードになることもなく、楽しんで回ることができました。コース3回目となる次回は いよいよ18ホールに挑戦か?! いいぇ、まだまだ修行が足りないのでハーフにしたいと思います。

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2006年03月05日

● ゴルフ練習

コロラドは標高が高いので空気抵抗が少なく、打ったボールの飛距離が1割増しといわれているゴルフ。プレー代も日本より安く、夜8時まで明るい夏は仕事が終わってからコースを回る人の姿も珍しくありません。これは良いチャンスとばかりに私も昨年から少しずつ練習を始めました。練習場と言っても、そこは写真にもあるように何もない平原で、良く飛ばす人がドライバーを握ると、そのボールははるか遠く、見えなくなるまで飛んで行ってしまうのです。まだまだ初心者の私でも、1球打つたびに気分だけは スカーッ として、とても楽しいです。それから この練習場のお隣にはクレー射撃場があり、パーン、パーンという乾いた音が響いているのですが、時々そこをめがけて空からスカイダイビングの人たちが舞い降りて来るのです。もちろん事前に了承を得ているとは思いますが…。初めて見た時は驚きました。すごい国です、アメリカって。突然何が起こるかわかりません。ちなみに私の打ったボールもどこに向かって飛んでいくのかわかりません…。

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2006年03月04日

● スノーシュー

スノーシューを持って 冬のロッキー国立公園に行ってきました。ここ一週間ばかり暖かい日が続いたため フワフワの雪ではありませんでしたが、楽しいハイキングとなりました。スノーシューとは日本でいう 「かんじき」 のことで、ここ10年くらいのうちに、雪遊び道具の一つとして静かなブームになっています。ア今日は約3時間のコースを歩きました。専用のリュックで子供を背負って歩くお父さん、犬を連れた若者、そして子供15人の団体と付き添いのお母さんたちなど、途中で出会った人々は誰もが笑顔いっぱいで、心から雪山を楽しんでいる様子でした。私達も ゆったりとした時間が流れる銀世界の中で、動物の足跡を観察したり、森を通り抜ける風の声を聞きながら、自然の中で遊ぶ贅沢さを改めて実感したのでした。トラスというブランドが毎年新しいモデルを発売し、使い勝手も良くなっているようです。

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2006年02月17日

● CopperMountainで初滑り

デンバーなどで観測史上最低気温を更新する中、スキーに行ってきました。さすがにリフトに乗っている間も 寒さで顔が痛いのを必死にこらえる状態。こんなに寒いの経験したことない…、おでこが凍傷になったらどうしよう…、などと いろいろ心配しましたが、次第に太陽も出てきて、からだも温まってきたので楽しんで滑ることができました。こちらのゲレンデは規模が大きいので、リフト1本分を下まで滑っておりるのも一苦労です。今日は今シーズン初めてのゲレンデスキー。途中で スノボのハーフパイプに挑戦する人たちの様子を見学したり、遠くの山の景色を眺めながら、ゆっくり パウダースノーを楽しんできました。コロラドは全米で有名なスキーリゾートが集中している場所です。トリノオリンピックでも、スキーのアメリカ代表選手はこの地方出身者が多く、いまメディアで話題の、本当のお父さんを探しているアメリカ代表の韓国人選手もそのひとりです。

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2005年11月20日

● エルクに会いに行く

今日はロッキーマウンテン国立公園にエルクを見に行きました。日本では馴染みの無い名前だと思いますが、鹿をひと回り大きくしたような動物です。この時期 特に夕方頃、エルクの群れが山から人目につく場所に下りてくるので、草を食べる姿や遠吠えを近くで観察することができます。今日はまず公園の手前にある小さなホテルの庭先に雄のエルクを発見。野鳥用のエサ箱からおこぼれを頂戴しようとする様子が何とも滑稽でした。そして公園内では3つの群れに出会いました。どれもとても大きく、各300頭ちかくいたと思います。通常 立派な角を持った雄のリーダーを中心に群れが形成されているのですが、今日は残念ながらリーダーを発見できませんでした。きっと少し離れた茂みや木の陰にいたのでしょう。園内の観光客は 群れに出会うと車を路肩に寄せ、カメラや双眼鏡を構えます。また 窓を開けて外の空気を感じながら 自分もエルクになったような気分でのんびり過ぎていく時間を楽しんだり、車中で暖かいお茶で体を温めながら暮れてゆくロッキー山脈を眺めたり。今日はコヨーテの遠吠えも聞きました。彼らの少し切ない声が 葉を落とした木々や 陽が沈んで静かに夜を迎える山の雰囲気を素敵に演出してくれました。

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2005年11月13日

● Royal ArchからBoulderを望む

Boulder を代表する岩山 Flatiron の近くに Royal Arch と呼ばれる岩があり、今日はそこまで軽いハイキングに行ってきました。たくさんの人がクライミングを楽しんでいる Flatiron を横目に見ながら、私達は整備されたトレイルを登ること1時間半。そろそろかなぁと思ったちょうどその時、大きなアーチが見えてきました。近くに行って下から見上げると、右左からせり出したような岩がバランス良く中央あたりでつながっていました。どのようにして作られたか詳しいことは分かりませんが、まさに自然が作ったオブジェ。アーチーズ国立公園の規模には及ばないものの、 Boulder にもこんな岩があったんだなぁという感じで少し嬉しくなりました。また、この場所からは Flatiron を同じ高さから眺めることができたり、市内をはじめ、遠くデンバーの高層ビルがかすんで見えたり。そして もともとこの辺りが乾燥地帯であることを思い出させる草原と、東山魁夷の絵のように見える人工的に植えられた木々も楽しむことができました。

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2005年10月12日

● インディアンサマー

今日は市内をサイクリング。インディアンサマーと呼ばれる小春日和の今日は、色の変わった葉っぱが輝いて見えました。こちらの紅葉はたいていが黄色で、赤く色づいた葉は少ないのですが、図書館の脇を流れるクリーク沿いでキレイなのを見つけて感激し、さっそくカメラにおさめました。それから いつも気になっていた市内の小さな空港にも行ってみました。小型のセスナが山を背に並び 秋の空にとても良く映えていました。さらにこの場所から望むFlatironはとても素敵でした。この時期Pathで見かけるプレイリードッグたちは冬に備えてたくさん食事をとっているようで コロコロに太っています。公園のリスたちも備えの食糧を隠すのに大忙しの様子が可愛いです。そういえば 全米でどこよりも早く、コロラドのLovelandという場所のスキー場がオープンしました。これから来年の4月下旬まで、もしかすると5月中旬までの長い長いスキーシーズンの始まりです。私も昨シーズンは何回かゲレンデスキーを楽しむ機会がありましたが、どこのスキー場もサラサラのパウダースノーで気持ちよく滑れました。この地方の雪は特にサラサラなので、シャンペンパウダーと呼ばれるそうです。ゲレンデも広くて長いし、リフトの待ち時間もありません。そして何と言っても地元の人たちのお気に入りはクロスカントリースキー。リュックにランチをつめて気軽に山に入って行きます。そうそう、スノーシューも忘れてはいけません。何メートルもフカフカに積もった雪だって大丈夫。動物の足跡や樹氷に当たる太陽の光りがキラキラ瞬くのを見ながら雪山のハイキング。まだ体験したことがない方にはぜひオススメです。

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2005年09月10日

● 秋がきました

紅葉の始まった山にサイクリングとハイキングに行ってきました。予想以上に道が荒れていて大変でしたが、久しぶりに体をたくさん動かし、山の空気を吸ってリフレッシュしてきました。というのは 最近 Rolfing の学校に通い始め、毎日朝8時半から夕方6時までというハードな学生生活をしているお疲れ気味の私には気分転換が必要だったのです。幸い学校ではクラスメイトに恵まれて楽しく授業を受けています。14人中 外国人は私とスペイン系スイス人のトニー。あとは全米から集まってきたアメリカ人たちです。国境も年齢も関係なく みんなで助け合い 励ましあいながら、解剖学や生理学、クライアントとの関わり方などを学んでいます。そしてみんなの唯一の息抜きタイムはマッサージの授業。先生のデモンストレーションの後、クラスメイトとペアになって実習するのですが、これが一日の疲れを癒してくれるのです。私が最終的に学校を卒業して資格を手にできるのは おそらく来年の今頃でしょうか。その頃には現在活躍されている先輩 Rolfer の方々のおかげで、日本でもさらに Rolfing の認知度があがり、その素晴らしさを理解してくれる人が増えていることと思います。

2005年08月20日

● Flattop Mountain

今日はロングハイキング。10マイル=約16Kmでした!朝6時半に家を出発し、空にまだ残る満月を見ながら、車で一路ロッキー国立公園へ。Boulderからは1時間のドライブです。8時、リュックを背負い、靴も履き替え準備完了。標高3760mの山の頂上を目指しました。標高差にすると約1000mの山登りで 眼下に湖を見つけたり、動物に遭遇しながら登り続けること3時間。ようやくFlattopMountainの頂上に到着しました。その名のとおり平らな山頂は空中庭園を連想させ、また はるか遠くまで続くロッキー山脈をはじめ 360度の大パノラマも楽しむことができました。今日の昼食は自家製ハンバーガーとまるちゃんインスタントラーメン(アメリカでは超有名)。麺をすする私達の目の前を、まだ残る雪渓をピッケルとアイゼンで下から登ってくる人や、そこをスキーで滑り降りようとする人など、冒険家たちが次々と現れて楽しい昼食となりました。日本の登山道では すれ違う人同士挨拶を交わしますが、こちらももちろん同じ。「こんにちは。調子はどう?」なんて声を掛け合えば、疲れてきた心も体もまた元気になります。ロッキーは観光シーズンが続いています。世界各地で多く目にする日本人観光ツアー御一行様には遭遇したことがないので、自然好きで団体旅行アレルギーのかたにはお薦めのスポットだと思います。

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2005年08月17日

● Open Space

Boulderは「年間300日が晴れ」と言われますが、最近どうも曇りがちの日が続いて そろそろ青い空が恋しくなっていました。そして今日は朝から久しぶりにボルダーの空が戻ってきたので、嬉しさのあまり ランチはどこか屋外で食べようということに。昨日の夕方 ドライブをした時、Boulder市内にある小さな飛行場の近くに今まで知らなかったOpenSpace (市が自然保全を目的として管理する土地。市民は自由に散策ができる。) を発見したので、さっそく今日はそこにテーブルとイスとサンドイッチを持って出かけてみました。散歩を楽しむ人や頭の真上を飛ぶセスナを眺めながらのランチ。8月も中旬を過ぎて夏が終わる気配を強く感じるようになってきたこの時期に、もうひとつ夏の思い出を作ることが出来ました。

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2005年08月07日

● Blue Lake

今日はBrainardRecreationArea内にあるBlueLakeを見てきました。いつものようにリュックにおにぎりを入れ、お花畑の中のトレイルを歩くこと1時間半。その名のとおり深く蒼い色の湖に到着しました。湖面に流れ込むロッキー版オシンコシンの滝?!を見ながらの昼食。その後 クッキーと紅茶でしばし休憩。そしてまたゆっくりと花々を楽しみながら先ほど来た道を戻ったのでした。今日のコースは犬を連れている人が多く、途中の雪渓や小川で遊ばせている光景を目にしました。あー、うらやまし〜い!私も犬が飼いたくなってきたーー! Area内にはキャンプ場や釣りのできる湖もいくつかあり、今日も休日を自然の中で過ごす人たちで大賑わい。次回は私達も釣りに挑戦したいなぁと思っています。

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2005年07月26日

● Pathをスイスイ

Boulder にはPathと呼ばれる自転車と人間(散歩、ジョグ、ローラーブレード等)専用の小径があります。これはほぼ市内全体をカバーしていて、特にBoulderCreek沿いを通るPathは 朝晩は通勤通学路、日中は散歩道として、そして夕方は運動を楽しむ人々が行き来する、Boulderの立派な主要幹線道路のひとつになっています。春、夏は花と緑、秋は紅葉、冬は雪景色と1年を通じて自然を楽しむことができるので、いつもは車ばかり乗っている私もたまに自転車で家からダウンタウンまで出かけるのが楽しみです。ちなみに雪の日もちゃんと除雪されるので自分が寒ささえ我慢できればPathを使えます。プレーリードッグの大集落の中を走る場所もあれば、気が付くと自分が牧場の中にいて、すぐ近くに牛がいてビックリ!なんて場所も。 そうそう、先日はコヨーテを見かけました。もっともここでは野生のリスもウサギもあちこちで見かけますし、時には鹿にも会えます。Boulderは人にも動物たちにも住み易い 快適な場所なんですね。住民もやたらに動物を脅したり、駆除せず、共存を楽しんでいるように見えます。ちなみにリサイクルも進んでいる地球に優しい街だそうです。

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2005年07月17日

● ハイキング

今日はBoulderから車で40分くらいの場所にある、BrainardLakeRecreation Area にハイキングに行ってきました。久しぶりなので軽く2、3時間くらい歩こうかなと思っていたのですが、可愛い高山植物や雪解けの水が作るきれいな小川を見ながら気分を良くして歩いているうちに、なんと片道だけで3時間も歩いてしまった…。この時期、山を散策するなら午前中が勝負なのです。正午を過ぎるとどこからともなく黒い雨雲が立ち込めて、時には激しい音と共に落雷も! 無事に帰れるかなぁ。。。 でも、そこは「恐怖より食い気?!」 不安を頭の隅に追いやり、トレイルの最終地点に広がるロッキーの山々と雪渓を前においしいおにぎりをほおばりました。

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2005年07月09日

● 不思議の国

「ワンダーランドレイク」という素敵な名前の湖に行ってきました。住宅地の中にひっそりとあるにもかかわらず、景色も良く トレイルも整備されているので朝晩の散歩にはもってこいの場所です。山が近いこともあり、「熊 注意!」の標識が目に飛び込んできた時にはさすがに驚きましたが、レンジャーと出会ったので今日は大丈夫だろうと少し警戒を怠ってしまいました。でも本当に熊が目撃されているようなので、次回行く時はちゃんと気をつけなくてはいけません…。そう言えば先日友人から聞いた話ですが、山の中腹にある家の庭には熊や マウンテンライオンと呼ばれる 鹿や人を襲う動物が出没するそうです。実際に飼っていた犬が襲われたとか。。。子供がいる家庭にとっては特に心配なことですね。

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