
秋が遅れているとは言え、朝夕は冷えてくるようになりました。
そんな季節にぴったりの、竹とろうそくを使ったイベントへ。
場所は京都の長岡京市です。お寺に隣接する広大な竹林。
荒れてしまったこの財産を地域の人がもう一度手を加えて復活させようという運動の一環のようです。
竹林の奥へと続く小道に竹のキャンドルホルダーが置かれ、中にともされたろうそくに導かれるように進んでいくと、目の前に広がっていたのは・・・・約5000本の灯り。メイン会場ではその優しいひかりに包まれながら和太鼓やギターの演奏などもあり、幻想的な世界を堪能することができました。